こんにちは。
おうち時間の恋人、三松文庫あかまつです。

緊急事態宣言も一部の地域では解除され通勤などで少しずつ外での時間が増えていることと思います。僕は昨日、待望のラーメンを食べさせていただきました。久しぶりにお店で食べるラーメンの濃い味に身体が細胞レベルですぷらぴすぷらぱ踊りだす…!

この自粛期間中に映画、読書、料理、オンライン会などでおうち時間の充実に努めてきましたがやっと僕は気づきました。おうち時間に足りないもの。本当に心が求めていたもの。

それは「ロマンス」です。

外の景色を見て感動することや、様々な人や物に出会い心を動かされることがこの自粛期間は制限されていました。心の動きが足りなかったから何かを埋めるように創作物に没頭するんですね。

そこで本日紹介するのは、普段使う言葉たちをロマンチックに変換した「ロマンスの辞典」辞典です。

本の紹介
日本で一番 ロマンチックな辞典ができました。
「ロマンス」という まったく新しい切り口から505単語を選定。
雰囲気たっぷりに描かれた131点のイラストも収録しています。
読んでも、眺めても、ページをめくるだけでも楽しめる、プレゼントにも最適な一冊です。
『遊泳舎』書籍案内より引用

「心に飛び込む出版社『遊泳舎』」からはそのほかにも『悪魔の辞典』という本も出ており、こちらはワードを悪魔の目線で紹介しているユニークな本です。ほかの書籍を読んでないのであまりわかりませんが、言葉を大事にしているユニークな出版社さんだということが伝わってきます。

この『ロマンスの辞典』まずは表紙で一目惚れすることと思います。とにかく可愛い。
イラストレーターはJuliet Smythさん(@julietsmyth_art


ページをめくるたびに可愛らしいイラストが登場し、イラストを眺めるだけでも楽しめる一冊です。

そして内容はとにかくロマンチック。「ロマンス」というフィルターをかけられて約500個もの単語が鮮やかに彩られます。

例えば

「初恋(はつこい)」…人生という書物において、誰もが栞を挟んだままのページ。

「授業(じゅぎょう)」…君の後姿を見つめるために費やされる50分間。

「口紅(くちべに)」…大人のクレヨン。

えとせとらえとせとら

ロマンチックエンジンがうずうずしてきやしませんか?日常で使う何気ない単語が甘酸っぱくて時に切ない言葉に大変身。授業中の50分間が想像できたり、口紅を塗る時女性は何を想い描くのだろうと急にドラマ性を持ち出します。

また各章のあとに挟まれるコラムも魅力的なんです。
自称ロマンチストである著者によって、大切な人に語りかけるように愛や恋のテーマについて綴られています。

退屈な世界だって「ロマンス」というフィルターをかけると綺麗な色で輝きだします。
意識的にフィルターをかけることは人生を彩る方法の一つなのではないでしょうか。

ぜひ見方を変えて世界を見てみてください。きっと世界の色がかわるはずです。

ロマンスに火を灯せ。

先日オンライン飲み会で「愛情表現」には5つの方法・タイプがあると学びました。

その5つとは

1.Word(言葉)

2.Time(時間)

3.Gift(贈りもの)

4.Service(行為)

5.Physical(身体)

詳しい説明は省きますが人それぞれ得意な表現方法があり、この表現方法がお互いに理解出来ているパートナーのほうが相性がいいらしいです。またパートナーだけでなく職場の人など人間関係様々な場面で活用できます。

あの人はどのタイプかな?どの表現方法が一番喜んでくれるだろう?って考えるのも楽しそうですね*

会いたい人に会えない時、あなたはどうやって、何を伝えますか?
会いたい人に会える時、あなたはどうやって、何を伝えますか?

ロマンスに火を灯せ。

それでは!