こんばんは、
三松文庫あかまつです。

突然なんですけど8月31日って残酷な日ですよね。9月に入ると夏はもう終わり。
海も、プールも、水着姿の美女も、すいかも、夏祭りも、花火大会も、浴衣姿の美女も、夏の出来事は全て幻想だったんだよと言わんばかりに現実に引き戻してきます。

 

でもよく考えたら生まれてこの方そんな夏の過ごし方はしたことありませんでした。クーラーの効いた部屋で一人麦酒を飲みながら空想にふけるだけの夏でした。

季節として夏は好きなのですが、やはり過ごしにくくていけません。暑いだけでなくどこもかしこもぎらぎらしています。

やっぱり秋ですよ!読書の秋!食欲の秋!飲酒の秋!わざわざ暑い場所に行く必要なんてないのです!文化的に過ごしましょう!

そんな秋の素晴らしさを感じるイベントにこの度三松文庫も参戦します。

【鳴く虫と古本市】9/8-9 @兵庫県伊丹市

 

今回の一箱古本市は「鳴く虫と郷町」というイベントの一つらしく、「鳴く虫と郷町」とは、江戸時代に庶民の間で親しまれた虫の音を楽しむ「虫聴き」を現代風にアレンジしたイベントだそうです。
伊丹郷町館をメイン会場に、市内の文化施設や商店街、街路樹などで約15種3,000匹の虫の音色を楽しめます。

虫の音色を聞きながら、
商店街を散策し、本との出会いを楽しむ。

 

なんだか文化的な香りがするでしょう?

 

三松文庫は9日の部に出店します。
関西近辺の人はぜひお会いしましょう。

それでは。

 

(文/あかまつのりき/三松文庫店主)